シュノーケリングとは

空気を吸うことのできる筒状のシュノーケルを加えて海を泳ぐことをシュノーケリングと呼んでいます。また、このときは水中メガネとフィンをつけることが一般的です。水面を息継ぎしながら泳ぐことができますが、潜るときは当然呼吸ができませんので、長くても1分程度の素潜りとなります。

酸素ボンベを背負ったスキューバダイビングに比べて必要な機材が上述の3つのみと少なく、軽量かつ安価であるため特に楽しむ人がマリンスポーツの中でも多いことで知られています。 また、Cカードが必要ないことも誰もが楽しめることでポイントが高い点でしょう。このCカードはダイビングの指導団体が実施する技能講習を修了した人に発行する技能認定カードです。これは免許証という公的なものではないのでスキューバダイビングができないというものではありません。しかし、事故のリスクが高いダイビングにおいてはこのCカードを持って置くことは安全意識を高めるためにも必要なものとして広く受け入れられているのです。

このCカードはシュノーケリングについては対象外ということになっているのです。 シュノーケリングはシュノーケル、水中メガネ、フィンがあればどこでもできます。気軽さはマリンスポーツの中でも随一といってもいいでしょう。浅い海限定ということになりますがそれでも5メートル6メートルという海の多い南の島の海ではどこでもシュノーケリングを楽しむことができるといってもいいでしょう。